charakter

総統/アドルフ・ヒトラー

言わずと知れた世界最強、国家社会主義独逸労働者党(こっかしゃかいしゅぎドイツろうどうしゃとう)の総統。独逸帝國宰相、のちの国防軍総司令官。女の子とは思えない凛々しさと天才的政治手腕を以ってして部下と国民を率い、帝國の勝利と栄光の為に戦う。
人望も篤く、国民からは男女問わず人気があるようだ。
ブラウンお嬢さんのことを心底好いている。が、しかし…。


好きなもの:勝利、闘争、演説すること、甘いもの(お菓子)、犬、絵を描くこと、壮大なもの、建築、ワーグナーの音楽、読書。お嬢さん。
嫌いなもの:敗北、無気力、退廃芸術、総統の意思にそぐわないもの、ユダヤ、腐った西側の資本主義、共産主義、人(特に男性)。

エーファ・ブラウン

おてんばでいつでも明るい女の子。アドルフは恋人。でも将来の夢はお嫁さん!
政治のことはよくわからないけれど、アドルフが紅茶にお砂糖を何個入れるかは知ってる。その仕草がどれほど可愛いかも。
アドルフたちの茶色い制服は正直ダサいと思ってる。でも自分の名前と同じ(褐色)なので、そこはうれしい。
普段は「ホフマン写真店」のアルバイト店員をしている。


好きなもの:アドルフ、お洋服、映画、音楽、演劇、楽しいこと、身体を動かすこと。
嫌いなもの:お腹がすいてそのうえ寒いとき。あと、アドルフと会えないとき。

ヨーゼフ・ゲッベルス

独逸帝國宣伝大臣。映画に新聞にラジオ、あらゆる表現とメディアを制作しまた検閲する、宣伝戦<プロパガンダ>のスペシャリスト。(この時代にはめずらしく)大学を出て博士号を持っている。芸術への造詣も深く、党一番のインテリを自称する。口論なら誰にも負けない。毎日日記をつけている。
身長が130cmしかない。その外見と頭脳をあわせ「小さな博士<ドクトル>」の異名を持つ。昔は髪の毛が長かった。髪の毛の×はピン留め。


好きなもの:総統、勝利、闘争、文化的なもの、美しいもの、キャッチコピーを考えること。
嫌いなもの:総統の敵、敗北、腐った西側の資本主義、美しくないもの、身長をからかわれること。

ハインリヒ・ヒムラー

親衛隊全国指導者。総統の私兵として動く、国の軍隊ではない組織「親衛隊<SS=シュッツ・シュタッフェル>」のトップ。総統からは「私の忠臣ハインリヒ」と呼ばれるほど信頼されている。
ド近眼で運動神経も悪い、根っからの内向的な文化系。黒服で着やせしているが実は巨乳。


好きなもの:総統、動物、自然、オカルト、日本文化、「ていねいに暮らす」みたいなオーガニックとかリネンとかそういうの…弱いんですよ〜。
嫌いなもの:総統の敵、不純物、共産主義、動物を殺すような野蛮な奴、血を見ること。

ヘルマン・ゲーリング

Fs-01内唯一の男性。のちの国家元帥、空軍元帥。オリジナルの軍服を仕立てては着るのがライフワーク。愛妻家。
「太った鋼鉄」の異名をとる肥満体だが、その親しみやすい姿がウケる局面もある。総統は太ったゲーリングがお気に入りらしい(曰く「包容力がありそう」)。第一次世界大戦の頃は痩せていてイケメンでモテモテのエリート・パイロットだった。


好きなもの:妻、総統、美味しい食事、きれいな服、豪華なもの、派手なもの、狩猟、飛行機、勲章。
嫌いなもの:自分の横幅に対して狭いドア、過剰な動物愛護、モルヒネの中毒症状が出るとき…。

ルドルフ・ヘス

NSDAP副総統。まゆげ。ちょっとマヌケな一面がある。そのぶん温和で明るい子。
総統とはマブダチ(自称)。監獄の中で「我が闘争」を書く手伝いをしていたのがいい思い出。本人は総統とずっと一緒に居たいのだが、立場上、総統の代理として色々と出向させられるのでちょっと悲しい。親衛隊に入れば総統の付き人ができると思っていたが、現実は厳しかった。


好きなもの:総統、勝利、みんなで楽しくすること、飛行機。
嫌いなもの:総統の意思にそぐわないもの、悲しいこと、おこられること。